NFTゲームの稼ぎ方まとめ

このページでは、今話題のNFTゲームの稼ぎ方について徹底的に解説します。

ゲームをプレイして稼ぐことができます!

メリットやデメリットも含めて全て解説します。

NFTゲームってなに?

仮想通貨が稼げるゲーム

簡単に言えば、プレイすることで仮想通貨を報酬としてもらえるゲームのこと。

一般的なゲームでもらえる報酬のゲーム内通貨が、NFTゲームでは仮想通貨でもあり、プレイしてバトルに勝ったりして得られる報酬が実際に日本円に換金できます。

NFTとは

Non-Fungible Tokenの略で、「代替不可能なトークン」という意味です。

仮想通貨にも使われている、偽造や改ざんが難しいブロックチェーン技術によって、デジタルデータに固有の価値がつくようになりました

この技術をゲームに活用することで、ゲームデータの不正や改ざんを防止したり、ゲーム内で獲得したアイテムを売買して稼ぐことが可能になります。

ゲーム内でのキャラや武器・アイテムがNFTとして使用されています(ゲームによって何がNFT化されているか違う)

とりあえず、キャラとかのデータがNFTと思えばいい!

2022年1番稼げたNFTゲーム「STEPN」

2022年2月頃から6月頃、日本だけでなく世界でも流行になったNFTゲームが「STEPN(ステップン)」

テレビでも取り上げられて、お笑い芸人のTKO木本氏も番組で紹介していました。

どんなゲームかというと、「歩いて稼ぐアプリ」

アプリを起動しながら歩いて、GPSを使い歩いた分だけ仮想通貨GSTがもらえるというもの。

アプリ内でアイテム「スニーカーNFT」を購入して装備しないと稼げないのですが、めちゃくちゃ稼いでる人は日給10万円とかいう世界でした。

もちろん、そんなバブルは長くは続かず1~2か月ほどで、稼げる金額は1/100くらいまで減ってしまいますが、その当時はものすごい盛り上がりで、Twitterのトレンドにも「STEPN」が何度も入っていました。

今は、「稼げるゲーム」というより「フィットネスアプリの延長線上でついでに稼げる」くらいになってしまいましたが、それでも人気は衰えておらずユーザーはたくさんいます。

このように、仮想通貨と同じく稼ぐことができる可能性があるのがNFTゲームなのです。

もちろん、初期投資がかかるゲームもあるので損してしまう可能性もありますが、無料で稼げるゲームもあるので、お金をかけたくない人は無料だけでプレイするのがいいでしょう。

NFTゲームの種類

では、どんなNFTゲームがあるのでしょうか?

一般的なPS5やニンテンドースイッチと同じように、様々なジャンルのNFTゲームがあります。

▲ゾンビを倒しまくる爽快FPS(Undead Blocks)

▲本格MMORPG(BIG TIME)

▲キャラクター・装備画面(BIG TIME)

▲レーシングゲーム(Penguin Karts)

など、色々あります。

NFTゲームは、世界規模で開発・リリースが行われているので、基本的に英語のゲームが多いです。

最近では、日本開発のゲームも多くなっていますが、全世界に向けて作られていることが多く、英語バージョンも同時翻訳されています。

それゆえに、日本語でのゲーム情報はとても貴重になります。

プレイ方法や攻略方法など、英語情報が多いので、Twitterなどで情報収集するのがいいでしょう。

現在、NFTゲーム業界は発展途上中で、クオリティの高いゲームは開発中であったりβテスト中で、正式リリースは2022年末から2023年のものが多いです。

ですので、本格的にNFTゲームが一般人に浸透するのは、2023年頃になると予想しています。

ですが、今の内からNFTゲームをプレイすることによって、慣れておいてSTEPNのようなバブルに備えて稼ぐチャンスをつかもうという作戦です。

NFTゲームが遊べる機種

NFTゲームが遊べるデバイスは、ゲームによって対応が違いますが、パソコン・スマホ(iPhone・Android)になります。

現在は、パソコン対応がメインのものも多いです(モバイルは開発中で後からリリース)

もちろん、最初からスマホ対応しているゲームもあります。

NFTゲームを楽しみ尽くしたいのであれば、パソコンはあった方がいいです。

NFTゲームの稼ぎ方

実際にNFTゲームをプレイしてどうやって稼ぐのか?

ゲームによって稼ぎ方は様々ですが、主にこのようなものがあります。

  • プレイして稼ぐ
  • スカラーシップで稼ぐ
  • NFTの転売で稼ぐ
  • トークントレードで稼ぐ
  • IDOなどで稼ぐ

順番に解説していきます。

プレイして稼ぐ

こちらが一番オーソドックスな稼ぎ方になります。

実際にゲームをプレイすることで、報酬をもらい稼ぎます。

稼ぎ方(例)

・NFTを買う(初期投資が必要・無料プレイ可能なものもある)

・ゲームをプレイする

・デイリーミッションやバトルに勝利して報酬をもらう

・稼いだ報酬(仮想通貨)を日本円に交換する

覚えておいてもらいたいのが、NFTゲームは基本的には初期投資が必要です。

無料でプレイして稼げたり、初期投資をかけずに稼ぐ方法もありますが、それは後ほど解説します。

一般的には、NFT(キャラやアイテム)を買い、それを使いプレイすることで報酬の仮想通貨がもらえます。

無料プレイ可能のゲームも多いですが、プレイできるだけで実際に稼ぐにはNFTが必要なパターンが多いです。

NFTゲームは稼げる反面、「投資」という側面もあるので、初期投資でお金をかけて1か月~2か月プレイして、原資回収(初期投資分を稼ぐ)して、そのあとは、ゲームをプレイするだけで利益になる。

といった考え方が今の主流になります。

STEPNの場合

1⃣スニーカーNFT(アイテム)を買う

2⃣スニーカーNFTを装備してアプリを起動して歩く

3⃣NFTの種類やレア度に応じて仮想通貨GSTがもらえる

4⃣1~2か月で原資回収(予定)

5⃣仮想通貨GSTを日本円に交換

話題になった歩いて稼ぐアプリ「STEPN」の場合だとこんな感じです。

これだけ見ると、確かに初期費用はかかるけど、1~2か月したらあとは利益になるじゃん!と思いますが、ここには大きな落とし穴があります。

それは、もらえる報酬の仮想通貨GSTの価値が変動するということです。

仮想通貨ですので、売り買いにより価格が上下します。

NFTゲームの目的は大体稼ぐことですので、みんなプレイしてもらった報酬は日本円にしたいですよね?

となると、もらったGSTを売ることになります。

そうすると、GST価格は下落してしまい、日々もらえる報酬の金額が減っていきます。

それを阻止するために、ゲーム開発側は、GSTをゲーム内で消費させるようにシステムを作ります(レベルアップ費用・合成費用に必要にするなど)

そうすることで、GST価格は安定して経済が回ります。

ただ、この経済の循環がうまく回らなくなると、みんなが稼いだGSTを売り続けることになるので、GST価格は下がり続けます。

最初にかけた初期費用(NFT購入費)は、報酬でもらえるトークン(この例だとGST)の価格とほぼ連動するので、初期費用分のお金を稼ぐことが難しくなります。

例えば、1万円でスニーカーNFTを買い2か月で原資回収できる予定(毎日10GST、170円稼げるとする)が、GSTの価格が下がると、1日170円稼げていたはずが、いつの間にか85円しか稼げなくなって原資回収に4か月かかってしまう。

といったことになります。

全盛期のSTEPNは、1GSTが1000円以上になっていた時があり、スニーカーNFTが1足15万円する時代もありましたが、今では1GSTは10円・スニーカーNFTは1万円以下になっています。

そうなると、高い値段でゲームを始めた人たちは、現在稼ぐどころかほとんど原資回収できていません。

とまあ、こういう風に始めるタイミングによっては、損をしてしまうリスクもあるということを覚えておいてください。

▲1日12回レースが出走できて3着以内なら賞金がもらえる競馬ゲーム(Darley GO)

▲ストーリーモードで進んだエリアに応じて、デイリーミッションでもらえる報酬が増えていく戦略RPGゲーム(Tribalpunk)

スカラーシップ(無料)で稼ぐ

先ほどは、自分でお金を投資して稼ぐ方法でした。

こちらは、無料で金銭的リスクなしで稼ぐ方法です。

NFTを使いゲームで稼ぐのがNFTゲームですが、投機目的でプレイしている人も多く、ゲームプレイ自体はめんどくさくてやりたくない。そんな人が結構いるのです。

そういった人たちのために、ゲームによっては、スカラーシップ制度があります。

スカラーシップ制度

NFTの持ち主が、他プレイヤーにNFTを貸し出してプレイしてもらい、得た報酬の何割かをプレイした人にあげる制度。

この制度により、持ち主は報酬の分配は減りますが時間の節約ができ、プレイする人(スカラー)は初期投資なしに時間をかけてプレイするだけで、報酬を得ることができます。

こちらの方が、ゲームをプレイするだけで稼げるって感じですね。

初期投資がいらないので、お金もいりません。必要なのは、プレイスキルだけです。

スカラーシップのデメリット

ほぼノーリスクで稼げるので、競争率が高いです。

NFTを貸してもらわないといけないので、オーナーとなる人が必要です。

オーナーを見つけるのが苦労するかもしれません。

日本だけでなく世界中でプレイしている人がいるので、スカラー募集に応募が殺到します。

また、最近ではスカラーシップ制度を導入していないゲームも多く、自分でNFTを購入しないといけないことも多いです。

ゲームによるので、スカラー制度があるゲームを見つけましょう。

時間がかかるものであれば、時給計算して割に合うものかどうかにも注意。

自分で無料プレイだけして稼げるゲームも存在しますが、ランキング上位にならなければいけないなど、実質かなりのやりこみが必要になるゲームが多いです。

もし、自分がハマったゲームがあればやりこんでみましょう!

NFT販売で稼ぐ

ゲームで使われるNFTを転売することで稼ぐこともできます。

ゲーム内マーケットや、ゲーム外のNFTマーケットプレイスなどで、自由に売買することができます(一部ゲームはNFT売買不可の場合もある)

ですので、NFTを買ってゲームをプレイ始めても、途中で辞めたくなったら、NFTを売って初期投資分をいくらか回収して辞めることもできます。

タイミングによっては、買ったNFTが値上がりして売った分差額が利益になる場合もあります。

NFTのガチャを引いて高レアを売って稼ぐ

ゲームによって違いますが、NFTを入手する方法がガチャ方式のゲームがあります。

その場合、そのゲームで使われる仮想通貨を使いガチャを引きます。

レアリティによって、排出確率が変わります。レアなものほど出にくいです。

運が良ければ、レアなものが出てそれだけで、ガチャ費用分以上の価値がつくことがあります(3000円⇒3万円になったり)

となると、すぐに売ってしまえば原資回収できて利益が出ます。

その利益でゲームを遊べば、実質無料でプレイできて稼ぐことができます。

普通のソシャゲと同じで、引きも重要になってきます。

NFTの先行販売で稼ぐ

ゲームによっては、ゲームリリース前にゲームで使うNFT(キャラやアイテム)を販売して、その売上を資金として調達し、ゲーム開発に充てます。

販売直後は、話題になりやすく、NFTの価格も上がりやすいです。

購入後すぐに高値で売って利益を得ることができます。

複数個買って、ゲームプレイ用1個だけのこして他は販売して、稼ぐやり方もあります。

また、人気ゲームの場合は、販売時にアクセスが殺到するので、ホワイトリスト(先行購入)制度があったりします。

ホワイトリストを持つ人のみ、先行で確実に買うことができます。

ホワイトリストの入手方法は、抽選で当てたり、ゲームの宣伝をしたり、コミュニティ内で活動するなど、ゲームによって様々です。

ホワイトリストで購入したNFTを転売することでも利益が出ます。

大型ゲームになるほど、NFT販売と実際のゲームローンチに時間差があるので、その間にNFTの価値が下がってしまいがちです。

ゲームによっては、NFTの価値が上がっていくものもあるかもしれませんが、少ないです。

そこを狙って、販売直後に転売したり、逆にプレイしたいゲームがある場合、安くなってから買うという作戦もあります。

トークントレードで稼ぐ

ゲームで使われるトークン(仮想通貨)をトレードして稼ぐこともできます。

NFTを購入してゲームプレイする場合、もし途中でプレイするのを辞める時に、NFTを売却することになりますが、その際にマーケット使用手数料がかかってしまったり、買い手がいないと売れずにどんどん価格を下げないといけなくなります。

その点、トークントレード(ゲームで使われる仮想通貨を買っておいて、上がった売る)の場合は、ある程度有名なゲームならば好きなところで撤退することができます。

稼げる人気のゲームは、大体トークンの価格も上がるので、トレードだけでも利益が出ることが多いです。

ゲームの人気が長く続き稼げる期間が長ければ、ゲームをプレイした方が稼げると思いますが、ゲームプレイを長くする気がない場合や、少し気になるゲームでプレイするほどでもない場合は、トークントレードのみする人も多いです。

また、ゲームリリース直後は、トークンがゲーム内で消費することが多く(レベルアップなど)、また始まったばかりなので報酬のトークンを売る人も少ないため、上がる可能性が高くそこを狙ってトレードする猛者もいます。

ゲームせずにトレードだけする人を、投機勢と呼んだりします。

IDOなどで稼ぐ

NFTゲームでは、ゲームで使われる仮想通貨(トークン)の先行販売もあります。

IDOとも呼ばれ、ゲームリリース前にトークンを販売することで、資金調達できてゲーム開発などがよりスムーズになります。

加えて、買う側のメリットは通常時より安い価格でトークンを購入することができます。

購入したトークンが取引所に上場した時、相場やゲームによりますが、IDO価格より上回ることが多く、即売ればその差額で利益が出せます。

また、差額分他プレイヤーより初期投資が安く済み、原資回収の期間が短くなります。

買ったトークンすべてがすぐには売れないロック機能があったり、制約がある場合もありますが、IDO全盛期時代はだいたい儲かっていたそうです。

現在では、そのような甘いことは無くなりましたが、絶対にプレイしたいゲームがあるなら、IDOなど先行して準備するとより大きく稼ぐことができます。

NFTゲームのプレイ方法

ゲームプレイまでの流れ

①国内取引所に日本円を入金

②日本円をリップル(送金用仮想通貨)に交換、海外取引所へ送金

③海外取引所でリップルを、ゲームに使用する仮想通貨に交換

④ゲームに使用する仮想通貨をWebウォレットに送金

⑤Webウォレットをゲームアプリやゲームサイトに繋いでプレイして稼ぐ。稼いだ報酬はWebウォレットへ送る。

一般的なゲームと違って、ソフトを買ったり、ゲーム自体を購入してダウンロードする感じとは違います。

ゲームによってプレイ方法は異なりますが、基本的には仮想通貨のWebウォレット(Metamaskなど)にお金を入れて、その中のお金でNFTなどを買い、アプリやHPに接続して連携させてゲームプレイする感じになります。

用意するもの

・国内仮想通貨取引所の口座

・海外仮想通貨取引上の口座

・銀行口座(取引所に入金する用)

・パソコンorスマホ

国内仮想通貨取引所 口座開設

仮想通貨を取り扱うので、まずは国内の仮想通貨取引所の口座が必要です。

ここに、銀行などから日本円を入金して、送金用の仮想通貨を買います。

現在の状況だと、NFTゲームで使う仮想通貨を取り扱っている国内取引所は少ないです。

ですので、取り扱いがある海外取引所に、リップル(XRP・送金手数料が安い)を送る必要があります。

別にリップルじゃなくてもいいですが、送金手数料が安いのでみんなリップルを使っています。

海外仮想通貨取引所 口座開設

海外取引所の口座も開設します。

難しそうに見えますが、大手なら日本語対応しているので、日本の取引所とほとんど変わりません。誰でもできます。

海外取引所(BybitやBinanceなど)に送金したら、リップルをゲームで使う仮想通貨に交換します。

NFTゲームには、対応するチェーンがあり、それぞれ接続先が違います。

話すと長くなるので、一般ゲームのハード機みたいな感じと思ってください、各チェーンの中に個別のゲームタイトルがいくつもあるみたいな。

そのチェーンにもそれぞれ基軸通貨があります(日本なら円・アメリカならドルみたいな感じ)

なので、リップルをプレイしたいゲームタイトルのチェーンの基軸通貨に交換します(BSCならBNB、SolanaならSOLなど)

交換したら、それをWebウォレットに送ります。

Webウォレット作成

Webウォレット(財布)に仮想通貨を入れてます。

NFTゲームをするのに必須です。

Webウォレットにも色々種類がありますが、よく使うのがMetamaskウォレットです。

こちらは、BSCからPolygonチェーンまで幅広く対応しているので、大体はこのMetamaskウォレットがあればゲームできます。

Solanaチェーンには対応していないので、Solanaのゲームをしたいなら「Phontomウォレット」が必要です。

MetamaskウォレットとPhontomウォレット、この2つがあれば、ほとんどのゲームができるので作っておきましょう。

スマホにも対応していて、ネット環境さえあれば、ウェブブラウザから簡単に作れます。

別記事で詳しく解説します。

ウォレット接続してゲームプレイ

あとは、プレイしたいゲームの公式HPへ行き、ウォレットを接続して連携させると、ウォレットのお金が反映されて、ゲーム内で使うことができます。

ゲームによっては、ゲーム内通貨を買ったりしないといけないですが、ここでは割愛します。

一部、STEPNなどのスマホアプリの場合は、直接アプリをインストールして、アプリ内でウォレットを作成することができます。

めんどうなMetamaskなどのウォレット作成をしなくていいので、まだ慣れていない人でも簡単です。

また、最近では、ウォレット接続やNFTなどいらずにゲームプレイできるものもあります。ただし、稼ぐ場合にはウォレットやNFTが必要になります。

お試しプレイできるみたいな感じです。

ゲームによって違うので、よく情報を確認しましょう。

詳しくはゲーム別記事で解説します。

口座開設・ウォレット作成方法

国内仮想通貨取引所(bitFlyer)

https://bitflyer.com/ja-jp/

作業する時間自体は10分程度。簡単です。

アカウント登録

公式HPから、メールアドレスを登録して、パスワードを設定

個人情報の登録と本人確認

自分の情報を入力して、本人確認書類を提出。

クイック口座開設を申し込んだら、即日取引を開始することができる。

口座開設コードが届き、取引開始

口座開設コードを入力して、口座開設完了

日本円を入金して、仮想通貨を買う

銀行などからクイック入金して、仮想通貨(リップル)を買います。

海外仮想通貨取引所(Bybit)

https://bybit.com/

アカウント登録

公式HPから、メールアドレスを登録して、パスワードを設定

個人情報の登録と本人確認

自分の情報を入力して、本人確認書類を提出。

最短で口座開設を申し込んだ10分後に取引を開始することができる。

・二段階認証・取引開始

セキュリティ強化のために二段階認証を設定してから取引開始。

・GMOコインから、Bybitへ送金

GMOコインで買ったリップルを、Bybitへ送金します。そのあとに、プレイしたいゲームに使う仮想通貨に交換します。

Webウォレット作成(Metamask)

まずは、幅広いNFTゲームに対応してるMetamask(メタマスク)ウォレットを作ってみましょう。

PCとスマートフォンで利用することができます。

アカウントは共有できるので、作りやすい方で作ってみてください。

パソコンの場合

Google Chromeの拡張機能から作成することができます。

Chromeウェブストアにアクセスし、画面右上の「Chromeに追加」をクリックします。

次に、Chromeの拡張機能としてインストールされたMetaMaskのアイコンをクリック。

「ウォレットの作成」をクリック。

パスワードを入力したら、利用規約に同意して進む。

リカバリーフレーズをメモして保存(大事なので無くさないように)

スマホの場合

App Store・PlaystoreでMetaMaskのアプリをインストールします。

以降は、パソコン版とほぼ同じ要領で作成できます。

ウォレットに送金

Bybitから仮想通貨を送金します。

また、DEX(分散型取引所)を使えば、ウォレットだけでも他の仮想通貨に交換できます。